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    第二章

    • 2017.12.16 Saturday
    • 15:44
    世の中の人々は、みな美しいものは美しいと思っているが、じつはそれは醜いものにほかならない。
    みな善いものは善いと思っているが、じつはそれは善くないものにほかならない。
    そこで、有ると無いとは相手があってこそ生まれ、難しいと易しいとは相手があってこそ成りたち、長いと短いとは相手があってこそ形となり、高いと低いとは相手があってこそ現われ、音階と旋律とは相手があってこそ調和し、前と後とは相手があってこそ並びあう。
    そういうわけで、聖人は無為の立場に身をおき、言葉によらない教化を行なう。
    万物の自生にまかせて作為を加えず、万物を生育しても所有はせず、恩沢を施しても見返りは求めず、万物の活動を成就させても、その功績に安住はしない。
    そもそも、安住しないから、その功績はなくならない。

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    • 2018.05.26 Saturday
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